伏見に敬愛してやまない先達がおられる…自称二歳の自由人。
成り行きでこのカフェをやる事になった際、
内装について真っ先に思い浮かんだのは彼の書。
ご本人は書など学んだことは無いとおっしゃられるが、
書になじみの薄い私には、今のところ王羲之と彼の書以外にズキンと痺れた経験はない。
… はさて置き、
今世紀のキーワードはこの先世界は一体どうなるのだろうという
予測不能の「不安」ではないかと思う。
それでも私達の今を支え得る言葉とは何か。
突然クイズの第2弾。
次の写真に根拠は無くても頷きやすいその回答の一つが書かれている。
はてさて何と読むのでせう?
答えは、日が沈んで、月が上り、また日が昇ると書いて明日と読む。
店内奥の壁に掛けられたこの書を眺めながら一杯呑む…
店内奥の壁に掛けられたこの書を眺めながら一杯呑む…
人生は中々味わい深い。
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