2013年9月28日土曜日

赤ちゃんのいる風景


上京区の子育て支援事業に小指一本分くらい参加してみる事に。

店の前にステッカーを表示すると早速電話があり、
お婆ちゃんとお母さんと赤ちゃんが来店され、
昼食後スタッフの控え室で授乳をし、
お婆ちゃんに赤ちゃんを預けたお母さんは一人、
近所のコンサートを聴きに70分だけ出かけて行った。
久しぶりに一人になれる時間らしく、背中が嬉しそうに弾んでいた。

お婆ちゃんに椅子席で待っているのも大変でしょうからと控え室に再度移って頂いたが、
速攻で赤ちゃんが元気よく泣き叫び続けている。
いつもランチ時をはずして北京カレーの大盛りを食べながら新聞を読んでいる男性客は
素知らぬ顔で読み続け、そのまま机に頭を載せて居眠り。

控え室からはお婆ちゃんの子守唄が聴こえてくる。
ネンネンコロリヨオコロリヨ〜

…いい感じの午後である。

2013年9月9日月曜日

女子化 2

 
 
 
「女の子は知らない店って、雑誌の紹介記事があるとグッと入りやすいものなの。」
というお客さん声に迎合して、
夏に掲載された店の記事を二つ入口の壁に貼り付けてみた。
少し下品過ぎるかなと思いもしたが、
何を今更のなり振り構わず目立ってなんぼ、それゆけ女子率アップである。
何事も平たくあること…を想う夏の終わり。