2013年7月8日月曜日

続 赤いの

夜、涼しげな目をした素敵な客さんに「赤いの」の件の話をして、
どんな味にしたら良いか聞いてみると、即答で
「ローズヒップに何か甘みを加えたもの」
という答えが返ってきた。
「あ、それなら何故か売るほど持ってます。… 飲んだ事ないけど。」
己のセンスを信用していない私は、彼女が帰ったあと、
さっそく向いの24時間スーパーへ甘みに使う桃缶を買いに行き、
瀬戸内レモンと砂糖を加えてシロップにし、
クローバー的「赤いの」を作ってみた。
中々に美味。
今度あの男の子が来たら「あるよ」と言ってみるつもりだ。

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