2013年7月12日金曜日

深夜のバースデープレゼント

昨日当人は忘れて働いていたのに、
フェイスブックの世話女房機能で?悪友や後輩達が祝ってくれ、
料理長用輔が買ってきてくれた抹茶ソフトを瞬食し、また一歳老けた。
深夜コンビニの前で楽しそうにうんこ座りしてる少年少女達や、
鴨川沿いに涼しく揺れる木々を眺めながら家へ帰ると、
部屋のドアの前にまるでお供え物的誕生日プレゼントの小山が置かれていた。

開けてみると一つ一つチョイスが渋い…
っていうことより差し出し人を割り出せる物が何も入っていない。

" 誰の仕業じゃ? うっ〜 これでは眠れないではないか …"
 とか呟きつつ、まるで親サンタのプレゼントに喜ぶ子供のように
一通り触っては夢中で動かしている内に、電灯付けっぱで寝てしまった。

どなたか判らぬが、お心遣いありがとうございます。
目覚めた今も??です…降参しました。
もしこの文章を読んで気が済まれ名前を白状する気になったら、
速やかにカフェへ出頭するように。腹一杯お礼の飯炊きをさせて頂きたい。

0 件のコメント:

コメントを投稿